スマートフォンのSEO対策はどうしたらいいのでしょう?
といった旨のご質問を最近立て続けにいただいたので記事にしたいと思います。
さっと結論から言ってしますと、SEO対策の必要はないと思います。
なぜなら、スマートフォンサイトではPCの検索がそのまま利用されているからです。
つまり、PCがSEO対策できていればそれでいいわけです。
スマートフォンサイトはあくまでスマートフォンで表示しやすい、使いやすい
インターフェースを構築することが目的です。なので、PCサイトへスマフォユーザーがやってきた時に
さっとそちらへ転送してあげることを気にするくらいです。
ただ、気を付けないといけないのは、スマートフォンサイトは情報量がPCより制限されがちです。
一度スマフォでPCサイトを見てみて、「見やすさを損なってない」のなら無理にスマートフォンサイトを
用意する必要も実はないのかなと思ってます。スマートフォンサイトに転送されることでユーザーが必要な情報を
見つけられなくなることは、ナンセンスだと思います。(実際はそういうサイトは多々あったりするのですが)
確認するとすれば、フォームを持っているサイトは必ずフォームが正しく表示されているか、正しく動くか?
を、かならず確認して下さい。想像以上にPC用のフォームはスマートフォンでは使いにく物になっています。
スマートフォン対策は、フォームだけを気にしておけばとりあえずは大丈夫とも言えそうです。
情報は小出しにする?
webのコンサルティングをやっていると、時々出会う事例ですが
サイトで全部見せるとお客さんが実店舗に来なくなる
という考え方です。
確かに理屈としては間違ってなさそうです。実際、私自身も以前はそう考えていました。
実際にそうした考え方で資料請のやり方を変えて失敗した事例です。
とある建築設計事務所の事例なのですが、その事務所のサイトでは実際家を建てたい人向けに
資料請求を受け付けるサイトを運営していました。
サイト内には当初、事務所が手がけた住宅で紹介できるものは
可能な限り紹介していました。
しかし、全部写真を公開してしまう事を止めてしまいます。
その理由は、
情報を小出しにすれば、資料請求してくれる人が増えるのではないか。
という思いつきでした。つまり、写真を小出しにてもっとみたかったら「資料請求」してね。
という情報の小出し作戦です。
要は、資料請求数を増やし顧客への接触回数を増やそうとしたのです。
この作戦は当初うまく行ったかのように見えました。
なぜなら資料請求数が通常月に20件程度だったのが、50件を超えるようになったからです。
しかし、そこからがうまくいきませんでした。実際に資料請求した人間に営業が接触を試みたのですが、
どれも見込客ではありませんでした。ほとんどが写真をみたいだけの人ばかりでした。
さらに、以前20件の資料請求だった時より実際の契約数が減り始めます。
つまり本当の見込客まで逃すようになってしまうという状況に陥ってしまいます。
見込客が減った原因は、コンテンツの出し惜しみです。
資料請求は増え、それにかかる経費だけが増えるのに契約がとれない事態に再びサイトを元の状態に戻すと
しばらくしてサイトは以前と同じような状況に戻りました。
この事例は、情報を出し惜しみしてしまったせいで、失敗してしまった典型的な例だと思います。
本当に訴求したいユーザーに訴求できなくなり、訴求しても仕方のない「写真がみたいだけ」の
ユーザーばかりが集まってしまうという機能不全を起こしてしまっています。
すべての情報をださいないというのは、あまり良い結果に結びつかないという一例でした。
Cubismerさんが運営されているブログ「Webutubutu!」できになる記事を拝見しました。
SEOから充実したコンテンツは生まれるのか?
YesかNoかというと、「Yes」です。
むしろSEO設計段階から考えないサイトはダメだとも思っています。
これは異論もあるとは思いますが、まずはそう思う根拠を書いていきたいと思います。
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パンダアップデート?
6月15日にGoogleにおいて、大規模なランキング変動が起きています。
実際、私が知っているサイトでもランキングを大きく落とし、アクセスが
落ちているサイトも多いようです。
ちょっと前にアメリカでもいわゆる「パンダアップデート」なる大規模なロジック変更があったばかりで、その日本版だという情報もありますが…。
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webサイトのご相談を頂く際に、webサイトをフルリニューアルしたい。という要望をよく頂きます。しかし、サイトの状況にもよりますが、ある程度運営されているサイトに関しては、webサイトのフルリニューアルをオススメしていません。理由は、仮に今のサイトが「失敗」だったとしても、それは大切な財産であって決して「リニューアル」してなかったことにするのは非常にもったいないからです。
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2011年6月2日米国 Google、米国 Microsoft、米国 Yahoo! の3社が
Web ページ向け構造化データ マークアップに必要な共通ボキャブラリなどを策定する取り組み「schema.org」を発表しました。情報アーキテクチャという観点からも非常に見逃せない大事な発表となっております。これによってwebのセマンティック化に
拍車がかかるといいなと願っています。
そこでshema.orgの”get start”の内容を日本語訳しました。個人的に把握するレベルで認識したものをそのままメモのように書き留めてるだけですので判りにくい箇所や語訳もあると思います。もし、ご指摘いただけるなら、コメントよりお願いいたします。
原文はこちらです。
以下、約の内容になります。
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前回の記事で301リダイレクトの使い方を紹介したのですが、今回は、canonicalタグの紹介です。こちらは、301リダイレクトと似た使い方のできるタグなのですが、仕組みが全く違うので備忘録をかねてアップします。
比較的新しい仕組みですのであんまり、広がりはまだまだですが、同じコンテンツなのに違うURLがいくつもある。というサイトには最適な仕組みです。
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404 Not Found エラーは検索順位に影響するか?という話題でSEMリサーチに記事が出ていました。先に答えをいいますと、「ありえない」と思われます。ちなみにここで言う「ありえない」はランキングに影響あるか?という意味です。正直自分で書いていて、「こんなことをまだ真剣にかんがえている人がいるんだろうか?」と思わざる得ないというか。ある意味ショッキングな記事ではあるんですが・・・・。もちろん、実際記事中でも影響ないとの説明がなされています。
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サイトを運営するというのは非常に地味な作業だと思います。実際サイト制作をすると、デザインだったり、斬新な表現を取り入れたくなってしまいますが、webサイトは思いの外デザインやサイトの斬新さではその価値は決まらないように思います。不動産系のサイトで2005年から一切基本的なデザインを変えないまま、今にいたるまでずっと売上を伸ばし続けているサイトを担当させていただく機会がありましたが、正直「ダサい」サイトでした。でも資料請求のコンバージョン率はどのサイトよりずっと良いものでした。そのサイトが最も需要視していたのは、「分析、実験、実装、検証」というフローでした。
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アンカーテキストの分散とは、主にSEO的な目的で外部リンクや、内部リンクのテキストを表現の仕方を変えたり、強化したいKWを詰め込んだりとする手法です。私が良く見ているサイトで、この手の話題が取り上げられていました。Webutubutu!という、Cubismerさんが運営されているサイトがありますが、コチラで拝見したネタです。SEO的にしろ、そうでないにしろアンカーテキストの記述を分散させるのかということについて、アンケートをしているサイトがありました。
http://seoblog.seosearch.biz/?eid=44SEOのサイトですが、さてこの「アンカーテキストの分散」とは意味があるのでしょうか・・・。
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